効果的な防犯をするには
とりあえず先に言っておきます。上のタイトルは見なかったことにしてください。
では、どうすれば効果的な防犯ができるのでしょうか。一番は、盗みのプロ(?)である泥棒に聞けばいいのです。そこで、山梨県警察本部のホームページから役立つ情報を探してきました。参考にしてみてください。
まず、住宅対象の侵入窃盗についていきましょう。住宅対象の場合、空き巣が3/4を占めています。これは、家の人がいない時という意味です。泥棒は狙いを付けた家の家族の行動パターンを探り、その後、侵入するのです。
侵入方法
侵入方法は、
1、ガラス破り 現在の侵入方法で最も多い侵入方法です。
2、焼き割り ガラス破りの新しい手口です。
3、ピッキング 特殊な金属工具を用いて開錠する手口です。
4、サムターン回し 道路に面している表側は目に付きやすいので。
5、合鍵 郵便受けや植木鉢の下など、隠してある鍵を見つけて侵入します。
6、無施錠狙い ドアや窓の無締まり箇所から侵入します。
の6つが一般的です。
ガラス破りや焼き割などの対策としては、破りにくいガラスに変えておくことが最も効果的でしょう。防犯フィルムなどを使ったガラスなら破りにくく、時間がかかってしまうため、侵入をあきらめることがあるでしょう。全部のガラスに付けておくのが理想ですが、無理なら、縁側や隣の建物に近いベランダなど、簡単に言えば『侵入しやすい』と思うところのガラスを変えておきましょう。
ピッキング、とは『ピック』、『テンション』と呼ばれる、細い特殊な金属棒を鍵穴に差し込み、短時間で鍵を無破損開錠する方法のことです。対策としては、ピッキングに強い鍵にすることです。100%ピッキング不可能とされる、『ロイヤルガーディアン』、ピッキングが困難とされる『マルティロック』などや『MIWA』を使うと良いでしょう。また 補助錠を付けるのも効果的です。
サムターン回し、ドリルなどでドアを開け穴から特殊な工具を差し込み、サムターンを廻して鍵を開けます。これには、サムターン廻し対策済みのサムターンに取り替えたり、カバーをかけ外部から不正に開錠できないようにしておくことです。また、補助錠を付けておくことも効果的です。
合鍵、無施錠狙いの対策は言うまでも無いでしょう。出かける時は鍵をかけておく。合鍵は持ち歩くようにして、隠さないようにする、などです。
泥棒が語る空き巣撃退方法
1、外出するときは、明かりをつけておく 夜、明かりがついていない事、それは留守の証拠になります。明かりがついているだけで、人がいるかも知れないと思い。犯行をあきらめます。注意としては必ず家の中につけること玄関だけなら外出中の証拠になります。
2、防犯装置を付ける、犬を飼う
日本の住宅は、防犯を意識して立てられてないことが多い。防犯ブザーやセンサー、高窓化、二重ロックなど。家に侵入するのに時間がかかるような物を取り付けましょう。
3、金目の物は高いところに置いておく
目線より高いところにある物は、目が届きにくく探すのにも手間や時間がかかる。だから、金目の物、大事なものは高いところに置いて置くようにしましょう。
4、裏手に回れないような工夫をする
人に目に付きやすい表側より、裏側から侵入することが多いので、裏に回れないような工夫をしましょう。柵や障害物を置いたり、よく吠える犬を飼うのも効果的です。
5、見たことない、怪しい人には声をかける
見たことのない人や怪しい人がいたら「こんにちは」と声をかけましょう。普通、泥棒は侵入するときに人に見つかることを恐れるので、声を掛けられた時点で、ビビッてしまうでしょう。
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